ムラヴィンスキーのすごい演奏のおかげでヒンデミットなら
<<交響曲「世界の調和」>>という条件反射になってしまった。
作曲家自身の交響曲「画家マチス」(本当は「マチアス」じゃ
ないのか?「印象派の画家マチス」なんてむちゃくちゃなタイトル
のついた国内盤LPも出ていたけど。)はもうひとつパッとしなかった。