>>594

中盤で使用された楽曲は

バッハ 「フーガ ト短調」(小フーガ)
千住明 「GLORIA 〜Appassionata〜」

以上の二曲だけだったと記憶しています。
公式サイトの説明によるとAppassionataはイタリア語で熱情という意味だそうです。

劇中で、岡本健一扮する天才ピアニスト水無月鍵二が
若き日に愛したダンサーの女性を両親に認められず
その関係を引き裂かれる過程において、ノッティー(市原隼人)と
呼ばれる自分の息子が誕生した時の、喜びの曲という設定でした。

このバージョンではない、静かな演奏、ストリングス、ソフトタッチ、オーケストラの
4バージョンは現在発売中のサントラにて聴くことができますが
最終回であなたが聴いたであろう演奏については
公式音源の発表は現在のところされていません。私もとても欲しいのですが…

なお、楽譜であれば公式サイト(http://www.ntv.co.jp/koinu/)のクラシックの項目から
リンクされている通販サイトや、書店にて購入できるようです。