いまこそ 歯茎に衣きせぬぼくが語るべきといえよう。
「クラシックの名曲・名盤」の出版以前から、輸入版の方が音がいいとすすめてきたぼくが、
外面的な表現を避け沈黙を守っているのは、着々と準備をすすめているからなのだ。

法にも暗く、話題にも暗いなどとはいってほしくない。
もうすぐいのちを賭けた遊びをはじめるといえよう。