>>574
>レコード業界を完全に自由化したらどういうことが起きるのか? それが
果たして好ましいことなのか? 

そのことで現在あるレコード会社がばたばた倒れるんなら、それこそ好ましいんじゃない?
今のレコード会社や出版、JASRACがなくなっても、ちゃんとしたアーティストは生き残れるから
問題ないし。
あ、会社つぶす時はマスターテープの行き先だけはちゃんとしておいてくれよ。

・・・というのが行き過ぎと思うのなら〜何も問題ない...だろうね。
アメリカでもイギリスでも,イギリス以外のEUでも、こんな手厚い保護をしてるところはないわけで、
レコードに「市場原理は適応できない」っていうなら、なんで他の国のレコ社はちゃんとやってるの?
くりかえすけど、保護されなきゃつぶれちゃうんならつぶしちゃえばいいじゃない。

> 自由競争、市場原理とかいうものが「憲法」みたいにいつでもどこでも何にでも
通用する、ってわけじゃないのを認めないの? 

これ、マジレスしようか?
たとえば著作権料や著作隣接権料は市場原理を反映させなくていいと思う。
むしろ量が増えれば単価が下がるなんてのはナンセンス。
でもその他人の著作権を借りて作ったCD という製品には競争原理は入れるべきだと思う。

どちらにせよレコ協は再販制を自ら6ヶ月に短縮して、使い捨て、売り逃げ宣言に等しいことを
してるんだから今さらきれいごといっても底が見えてるよ。