>>276


「死刑執行人が人を殺す権利を死刑囚に限定すると、人権上、他の法律に抵触する。 よって誰を殺してもいい権利を与える。」
というのが、今回の法案。

しかもその死刑執行人のことを誰も信用してないのが現実。

いくら「死刑囚以外は殺しません!って言ってるよ」っていわれて、印鑑付きの“確認書”をだされても 信用できないし、
1000歩譲って信用したところで、さらに相手がその権利を濫用しないまじめな人だったとしても
「死刑囚以外も殺していい、という 法律に守られてる」っていう事実には変わりないわけよ。

それによって不安感が生じるということは全くもって自然なことで、これを「死刑執行人には死刑執行人の
都合があるんだよ」っていわれて、「はい、そうですか」と言える人がいるのか?いや、いないだろう。