>>145
確かに現代音楽のようなジュピターでしたねえ。
両端楽章のあの速度は、もうアンサンブル崩壊を承知の確信犯ですね。
しかし、第二楽章など、どこでも聴いたことのない音楽だった。
こんなのあり?で、目からウロコでした。
むちゃくちゃ不思議なジュピターで、私はたいへん評価します。
まあ、両端楽章のアンサンブルもオーケストラ側も
よくあそこまでの破綻で持ちこたえたなあと。