出そうかと思って筆を進めていたが、
パート譜を書かなければいけないことが後でわかり断念。
委嘱とか個展的なことでパート譜を自ら作成するのにはなんの疑問も持たないが、
コンクールはあくまでサービスの場であるべき。
それを演奏してもらえるだけありがたいと思えみたいになっている審査員が少なからずいて、
まったく悲しいかぎり。コンクールの本質を履き違えている。
こんなコンクールどこ探してもしっかりしているコンクールにはない。
日本音コンの価値がさらに下がってしまったのは否めない。
こんなことしているとどんどん海外に作曲家が逃げていっちゃうと思うのだけれど・・・。