現代音楽 第七章
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0476名無しの笛の踊り
04/10/07 13:50:51ID:XH4sGG8s若い人が作曲家として脚光を浴びるためには、やはり、こういったレベルの人間関係が必要とされるのかな?
いまでこそパッとしないけど、鳥養さんも、こういう経由を得て、作曲家として認められたのね。
110 名前:貴族のラルトですが :02/12/20 14:17 ID:???
私とは、もう20年近い仲で、
松本芸文を仕切っていた河原地さんの意向を受けて、
当時東京で現代音楽家としての活動をはじめたばかりの
鳥養潮さんの演奏活動のマネージャー役をやっていたのが、
この私だったからね。彼女は、
その頃すでに才能を見込まれてある財界グループのメセナの恩恵を
得ていたけど、その鬼才ぶりがパリのビエンナーレで認められ、
次にはロックフェラー財団に招かれて、
それ以来ずっとニューヨークを活動拠点にしているんだけどね。
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