なぜかカジミエルツ・セロツキのファーストネームが抜けていた。
あとリゲティとクセナキスのあとにいろいろ付け足そうとして忘れたらしいが結局まとまりがあるのでこれで良いか。
新ロマン主義としてはハンス・ウェルナー・ヘンツェ、ヴォルフガング・リームあたりも普遍的な紹介として必要かも。
もっと以前の世代に遡れば、例えば
「若きフランス」組の世代:オリヴィエ・メシアン、アンリ・デュティユー、アンドレ・ジョリヴェなど
この辺の紹介もしておくべきかもしれない。

あとはアジアとして
中国または華僑系若手:リザ・リム(在オーストラリア女性)、レイレイ・チャン(田蕾蕾、在フランス女性)など
 (個人的にはあまりお勧めとはいえないが名前だけは爆発的に売れているのがタン・ドゥン(譚盾)、チェン・キガン(陳其鋼)など)
韓国:ユン・イサン(尹伊桑)、カン・スキ(姜碵煕)、ヨンギー・パク=パーン(クラウス・フーバーの妻)、
 若手だとチョイ・ミュンフン(漢字不明。指揮者のチョン・ミュンフンではない)、チン・ウンスク(陳銀淑)、キム・ビョンホ(金鳳凰)など
ヴェトナム:グェンチェン・ダオ、トンタ・チエなど(両者とも在フランス)
フィリピン:ホセ・マセダ(先日死去)、チノ・トレド(若手)など
マレーシア:タズル・イザン・タジュディン(2002年度武満賞受賞。2003年度武生音楽祭招待。2004年度現音新人賞候補・未審査。最近日本に縁が深い)
この辺になってくると情報をもっているだけで知名度として確立しているわけではないので、あくまで参考のレヴェル。