フランスでは相当若手にまで突っ込んだのにドイツの若手が抜けていることに気づいた。
ドイツおよびドイツ語圏としてひとまとめ。
イザベル・ムンドリー、ヘルムート・エーリンク(オェーリンクと書くべきか?)、
カスパー・ヨハネス・ヴァルター、カローラ・バックホールト(ヴァルターの夫人)、
クラウス・シュテファン・マーンコプフ、ハンスペーター・キーブルツ(出身はスイス)、
ペーター・アブリンガー、アントワーヌ・ボイガー、ゲオルグ・ヌスバウマー、他挙げたらきりがない。
ウィーン若手:
ベアト・フラー(これもスイス出身)、ベルンハルト・ラング、クレメンス・ガーデンシュテッター、
ヨハネス・マリア・シュタウト、クラウス・ラング、オルガ・ノイヴィルトなど。
彼らに多大な影響を与えたウィーン音楽院の教授がローマン・ハウベンシュトック=ラマティ(ポーランド人)。