武満賞ならではの結果といえるのでしょうね
良しにつけ悪しきにつけ審査員個人の考えがストレートに出るところが
この作曲賞の大きな特徴なわけですから
多くの場合妥協の産物の結果しかえられない合議制の一般の作曲賞の審査と
同じである必要はありません
応募者もそれを考慮に入れて応募してくるわけですから無問題