ということは、見に行ってこそ価値のある人という感じですね。
去年の秋、やはりトルコ出身の双子の女性ピアニスト「フェルハン&フェルザン」を
聴きに行きましたが、ビジュアルも見せる見せる。綺麗で色っぽくて、そんでもって
うまい! 草原を走る馬をイメージする場面では、やはり中腰になってピアノ内部の
弦をはじいてました。私は前の方に座っていたので、うなったり鼻歌うたったりして
るのが聞こえて(それが音痴!)ちょっと気になったけど。
私もファジル・サイはタイプです。ビジュアルの時代ですかね。