嫌味な連中が住む街。
自宅がお城(金大)に近ければ近いほど血筋が良くて(先祖が武家、藩内で家格の高い)、
その外側の元々町家だった地区の人々を見下してる。
元々町家の住民は、その外側の元は城下町郊外の村だった地区の人々を田舎者と見下す。
元は郊外の村だった地区の住民は、近隣市町村の住民を見下し・・・と、玉ねぎ状の階層意識。
それが近県の住民から、
「ダラ供、なに偉そーにしとるが。東京大阪から見りゃ、同んなじ田舎やねけ(w」と揶揄される理由。
それでもって訴訟好きつうか、大藩の城下町だった頃から何かと言えば藩のお役人に頼っていた癖が抜けず、
何でもかんでも“お上”に訴えてケリ付けようとする。
んで、何にでもネーミングに「百万石」を付けたがる、ほかに思い付かんのか(w
その上、首都圏京阪神には劣等感を持っていて、それを隠そうとお高く止まってたりする。
大昔、都会がディスコブームで沸いた時、金沢にはまだディスコがなかった。
その頃、金沢っ子は「でぃすこ?、それどこの世界の咄や」て具合に知らん顔してた。
それが、竪町にオープンした途端、毎晩盛況。
加賀百万石の時代から金沢にディスコがあったよな顔して、まだディスコが出店してない近県を見下す。
ほんま好きになれんな、金沢の連中は。