素人で、本とTVで知ったことなのですが、
1.バイオリンのネックは、完全に消耗品(しょっちゅうさわっているので、
 磨り減ってくる)で、時々交換している。
 演奏者の体格や時代の趣味にあわせてネックの長さはいろいろ変わるらしい。
2.バイオリンは数年から数十年ごとに完全に分解して(接着剤を溶かしたりして)
 オーバーホールしている。そのとき一部のパーツは新品に交換する。
1600年代に作られたストラディバリウスやグァルネリにしろ、そうしている。
コレクターが持っている場合は、このような補修をしていないので、
演奏するにはコンディションのよくないことがあるらしい。