>>57-59
一理あると思うけど、それだけではないのでは?
各調には、固有の「調性感」のようなものがあります。
人によっては、その調固有の「色」が見えてくるとか(私もそうです)。
#や♭の多い調は、どことなく複雑な感じがしません?決して譜面づらだけの問題ではないと思います。
例えば、シューベルトの即興曲Op.90-3の、原曲(変ト長調)と初心者用の編曲版(ト長調)を比べてみたら、違いが分かるのではないでしょうか。

ということで、嬰ヘ長調 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第24番「テレーゼ」