>>5
きれいですね。

カラヤンの'80年代(3回目)の全集を持っていますが、
第一楽章展開部の装飾音を長〜く演奏していますね。
ちょっとびっくりしましたが、「新古典主義運動」の先駆といわれる意味が理解できそうな好演です。

ベートーヴェンの偶数番号のシンフォニーは、解釈や表現が難しいですね。
第四はその中でも(「田園」以上に)最もロマン主義的なシンフォニーといえましょう。

あのメンデルスゾーンも絶賛!