>>812
> 高本氏は音楽の演奏ができるのでしょうか
演奏ができるという話は聞いたことがありません。本人のHPにもそういった言及が
なされていないことから、できないと考えていいようです。

> 高本氏が音楽界に一定の影響力(良い、悪いは別として)を持つようになった経緯のようなものはあるのでしょうか。
彼がHPを開設したのは1996年12月。当時インターネットはごく黎明期で、
大半の人は「パソコン通信の延長線上」のものと考えていたと思います。
その時期に音楽評論を標榜するHPを開設したことは、当時としては画期的
だったと思います。この点においては彼には先見の明があったといえます。
当時日本の景気は今ほど悪くなかったこともあり、複数の団体がその先見の明を認め、
彼に招待券を出していたようです。
とはいえ、インターネットが一般化するにつれ、本職の人たちが参入してくる
わけですから、独自性を持たないことには生き残れなくなったわけです。
因みに彼は音楽評論家を名乗っていますが、実績としては
・音楽関係の著作はゼロ
・音楽雑誌への定期的な執筆は今まで一度もなし
・ただし「音楽現代」に「読者投稿」「特別寄稿」の形で数回文章が掲載されたことはある
というのが現実で、これで評論家と言うのは苦しいかと。

> 高本氏の理解者は存在するのでしょうか(今回の伊福部氏や川上女史などはむしろ被害者だと考えます)。
以前には一人、理解者と呼んで差し支えない人物がいました。彼も同様に
評論系のHPを開設し、そこに高本氏との対談を掲載するなど、関係は良好
だったようです。ただし今はそのページは閉鎖されたため、ここでは名前を
載せることは控えます。