¶ ベンノ・モイセイヴィッチ ¶
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0089名無しの笛の踊り
04/05/14 23:17ID:CFIJwBLxそうだねぇ。そういった点では19〜20世紀のピアニストの研究をしている千蔵八郎氏の著書は参考になる。
ロマン派の演奏ではプランテ、パッハマン、ゴドフスキ、パデレフスキ、ホフマン達を例に
『技巧的なパッセージはパッパッと弾いたかと思えば、ルバートでは「どうです、楽しいでしょう!?」といった具合に自由で情感を込めて弾いているのである。
テンポにしてもフレージングにしても自由自在で実に"音楽"になっている。これこそが音楽でありピアノなのか、と感心させられる。』
総評としては『悠然たる老練さと優雅さがある。』とのこと。
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