>>72
パデレフスキの演奏、指は廻りに廻ってたが、技巧の批判されたのは不思議。
ホフマンはアル中だった晩年のせいか肩から腕ごと強引に弾いてた感じがしたよ。でも凄い。

ラフマニノフの演奏映像が残っていないのが悔やまれる。
ジーナ・バッカウアーの回想に拠ればラフマニノフの信念は「美しい音色」ありきで技巧はその次だった。
ジョルジ・シャーンドルの証言通り、桁外れに巨大な手と長い指だったので独特の奏法だったそうで。

モイセイヴィッチの演奏は一番心地よいかな。
低音部の響きと高音部のユニゾンが素敵。