昨日グレート・ピアニストの1枚目のショパン聴きますた。
二枚目のほう聴いてみて正直録音が良くない事もあって
ピンと来なかったのですが、ショパン録音のほうはえらく
音が良いですね。演奏もなんか現在のピアニストとは違う
さすが19世紀生まれと思わせるロマンティックな感じで良いですね。

この人の演奏ってハッタリが無いというか、ガツガツ弾く人ではないので
コンチェルトになると、音量的にオケに埋もれ気味になる気がします。
(ラフマニノフ2番/55年録音とか)