思うんだけど、、、このスレって隠密同心みたいなスレだなと
「落ちもせず、寂れもせず、かといって賑わいもせず、奢らず」
タイトルの本人もこういう人だったのだろうか
自分でも書いてて訳わからんな〜。

ともかくモウセイヴィチは利他的な人間だったんだろうね
「俺が弾くと皆喜ぶから」
ホロヴィッツはテクニックというものを追及した人間だと
子供だったんだろうね、、、さもなくば12年も悩まんよ。
ラフマニノフもモイセイヴィチと境遇は似ていて
「やりたくねー」って感じだったけど
途中で一念発起して「作曲家!」ってのになった風だが
そうは問屋がおろさねって感じで苦労した。

モイセイヴィチの凄い所は
自分の作曲家的な部分を隠してたというかな

「何故ベートベンなんか弾かなければならんの?
だったら俺のベートベーンにしてやる」

JAZZ(混沌)とした部分を織り交ぜつつ
伝統が受け継がれたふりをする?

ラフマニノフはモイセイヴィッチを
理想の芸術家だと羨ましいと思いつつ尊敬したのでは?