久しぶりにモイセイヴィッチのプレリュードやタンホイザー序曲を観ていて思ったのだけど
肩から腕全体を使った重力奏法といい、柔軟な手首、指を自然に伸ばし気味にしたタッチといい、本当に自然で理想的なスタイル
これらがあの下手すると肉声以上の温かい音色の秘訣なのかなと思う