¶ ベンノ・モイセイヴィッチ ¶
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0001名無しの笛の踊り
04/04/06 16:59ID:+c3RpF5Mレシェティッツキの弟子で、最もそのロマン派の演奏を引き継いだと言われるピアニスト
ラフマニノフが評価した数少ないピアニストの1人で、イギリスでは高く評価されていますが日本では何故かイマイチ。
マターリ語りましょう。
0233名無しの笛の踊り
04/08/30 14:38ID:bfulgwIa音色が独特でちょっとキツい時もあるから?
0235名無しの笛の踊り
04/08/31 16:01ID:jpmfFppM悲愴、月光、ワルトシュタインは実に素晴らしかったよ。
いつものようにテンポはかなり速いけど、自然さ、舞い上がる旋律、そして温かさ。
それでも荘厳さは失われずにベートーヴェンそのもの。
クロイツェルは言うまでも無く。
0236名無しの笛の踊り
04/09/02 01:16ID:BI25H5W7このまま忘れ去られるなんて愚かなことはないと願うけれど
とにかくNAXOSに期待
0237名無しの笛の踊り
04/09/02 16:23ID:352CgWyY>>209氏が協奏曲について>技巧の消え失せた見事な演奏だった
と評しているが、協奏曲のみならずモイセイヴィッチの演奏からは
技巧は技巧を感じさせない段階で初めて技巧たる事実を思い知らされる。
「自然さ」こそ技巧の真骨頂であり技巧ばかり褒められるのは
実は技巧のない証拠なのかも知れない。
0238名無しの笛の踊り
04/09/04 01:36ID:dQE6t1zd0239名無しの笛の踊り
04/09/05 16:31ID:pDrVNJOX102 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 04/08/26 16:16 ID:RwAEQzzW
” Moiseiwitsch in Recital ”というCDの最後に
チェイシンズが進行するモイセイヴィッチのインタビューが収録されているらしい。
104 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 04/08/30 17:18 ID:5pkkj/iM
>>102
チェイシンズとモイセイヴィッチのインタビューの詳細はココ。
ttp://www.arbiterrecords.com/notes/120notes.html
>>103
自分の家の近くの塔にもないよ。チェルカスキーもないし、モイセイヴィッチもないし。
ゴドフスキーも、ホフマンもない。さすがにラフマニノフはあるけどね。
0240名無しの笛の踊り
04/09/07 15:58ID:dsrYIcvs>>191
>>194
>>219
カデンツァだと注文できるね。密林は望み薄っぽい。
APRは見つけたらその場で買わなけりゃ後悔するからな・・・。
0241名無しの笛の踊り
04/09/07 21:00ID:1Mw8s0FY0242名無しの笛の踊り
04/09/07 22:24ID:jsdTm+sW兄弟弟子のフリードマンによる超名演があるだけに、是非聴いてみたい。
0243名無しの笛の踊り
04/09/08 21:30ID:x4OaPtje何を弾いても、こんなに音楽を聴く喜びを与えてくれるピアニストはいないね。
0244名無しの笛の踊り
04/09/10 16:38:18ID:7JkCm//O過言ではないと思うよ
そういえばレシェティツキの同門だから共通点もあるのか
モイセイヴィッチは技術的な不足もほとんどないしね
0245名無しの笛の踊り
04/09/12 18:37:00ID:P4HMVmfAついでにage
0246名無しの笛の踊り
04/09/13 16:27:59ID:pUBUH862>>35
>>239
バッハ/リスト編 幻想曲とフーガ ト短調かぁ・・・・・激しく聴きたいねぇ
とにかくダメ元でも取り寄せ注文しておくか
モイセイヴィッチの演奏はとにかく癒される
圧倒的なスケールのデカに包み込まれるような感覚
時折、言葉を失わざるを得ない瞬間もまたいい
0247名無しの笛の踊り
04/09/15 14:58:52ID:88oOoOHE0248名無しの笛の踊り
04/09/16 21:01:55ID:V4REilkNいまのとこ全集があるのはラフマニノフ、コルトー、シュナーベル辺りかな?
0249名無しの笛の踊り
04/09/19 16:56:01ID:RVm7jMHJ0250名無しの笛の踊り
04/09/19 18:14:05ID:bgEVji/vモイセイヴィッチの演奏が取り上げられていましたよ。
どちらも好印象だけどパハマン、パデレフスキー、コルトーは賞賛の嵐にも関らず
モイセイヴィッチはテンポ、ルバート、強弱が勝手すぎってのは笑わせていただきました。
0251名無しの笛の踊り
04/09/20 00:52:43ID:NoIngZ0Q2人とも批評家や研究家というより趣味人だったからね。
そりゃ単に好みの問題だろ、と突っ込みたくなる部分も含め
結構楽しんで読んでしまう。
0252名無しの笛の踊り
04/09/20 11:38:56ID:4/EEJqM/2人が好みの問題ということに終始してしまうのは、当時、西洋音楽を勉強できる状況がなかったこと、
どれだけの人がクラシックのレコードを集めていたか…ということを考えると仕方ないけどね。
西洋音楽の伝統のなさ、情報の少なさは、今でも尾を引いていることではあるけれど。
モイセイヴィッチがあまり知られていなかったということがそれを証明しているといえるしね。
0253名無しの笛の踊り
04/09/20 16:55:52ID:L/zofbTQあらえびすはかなりの判官びいきだよね
たしかフリードマンの批評で演奏じゃなくマズルカ自体に
「この程度の、夢の無い円舞曲」云々は激ワロタ
野村光一は昭和2、7年の訪日公演と在英時代に
モイセイヴィッチの演奏を何度も聴いていたらしく、まともな評価だったはず
0254名無しの笛の踊り
04/09/21 00:28:03ID:NAu1HbRM黄金時代の音楽家関連で信頼できる和書ってあるのかな?
0255名無しの笛の踊り
04/09/21 13:51:20ID:KyQ+kBHkまあ、どの批評家も主観的だと思うけどね。色々読んで、情報を集めるのがいいと思う。
欧米のライナーノーツとかは多少参考になるかもしれない。
ヒストリカル録音のものは、本当にその演奏家を尊敬している人が書くことが多いし。
本は、モイセイヴィッチならショーンバーグとか、チェイシンズあたりがいいのかな。
イギリスの評論家の本とかも情報が多そう。
0256名無しの笛の踊り
04/09/21 14:49:54ID:8ySW1P9e255氏の言葉通りどの批評家もそれぞれに主観的。
ただどの批評家にもスタンスがあるから
そこから主観的な批判も賞賛も大体の理由はつかめる。
0257254
04/09/22 23:37:16ID:wULHEuh+度を超えなければ、それなりに主観的の方がわかりやすいかもね
感性の合う批評家だったら他の演奏家の参考にもなりそう
ただドイツ楽派と東欧ロシア楽派みたいな対立関係も気を付けないといけないけど
モイセイヴィッチの話題に戻るけど、ステレオ音源は残っている?
0258名無しの笛の踊り
04/09/24 21:21:47ID:dgZQwMr50259名無しの笛の踊り
04/09/26 13:37:00ID:o1HnUXlC0260名無しの笛の踊り
04/09/27 04:38:34ID:XTthdOrXPearlのアコースティック録音集が最初期と考えるべきか
0261名無しの笛の踊り
04/09/27 16:34:12ID:OnW8uiq5ピアノロールの記録はあるそうです。
俺はなにを見てたんだろうか
フィリップスの"Great Pianists of the 20th century"の
ライナーノーツに婦人と、娘、本人が目をつむって
レコードを聞いている写真がある。
これはもしかして奥さんと子供だろうか?
なぜだろう涙が止まらない。
0262260
04/09/29 16:14:44ID:7PzxT/zLサンクス
CD化されていないだろうので、複数曲ではないのか
この時代のピアニストは一部を除いて情報量が極端に稀薄だと思うが
残念なことにMoiseiwitschも例外ではないのか
0263名無しの笛の踊り
04/09/29 22:26:33ID:0G6RhbuDピアノ独奏録音集
あるいは
モイセイヴィッチのピアノ録音集
(アイビィー)
というのが出てくるのですが、困ったことに収録曲が出てません。
ご存知の方お教え下さいませんでしょうか?
0264名無しの笛の踊り
04/10/02 02:29:10ID:wzVe9ytHPablo Casals “パブロ・カザルス 鳥の歌”より
真っ先にラフマニノフ、ホフマン、モイセイヴィッチを思い浮べたよ。
0265名無しの笛の踊り
04/10/02 10:25:24ID:3qWQEBTMその逆の例としてホロヴィッツを思い浮かべた。
0266名無しの笛の踊り
04/10/02 17:41:16ID:8sn19mMVアイヴィーってNAXOSの国内代理店だったと
NAXOS Japanで検索するか、"Moiseiwitsch"で密林検索して輸入盤を買われては?
0267名無しの笛の踊り
04/10/02 23:14:46ID:wzVe9ytHと言いますか、お探しの演奏はどのようなものですか?
作曲家別もとい作品などでしたら力添えできますよ。
0268名無しの笛の踊り
04/10/04 10:50:36ID:/Cr3IKYcご助言どうもありがとうございます。
>>266
おかげさまで事情がわかりました。
>>267
特定の探している演奏というわけではなく
ダブりを避けたかったのです。
0269名無しの笛の踊り
04/10/04 12:11:52ID:LED/Q5+Kそれでも3人ともホロヴィッツの演奏を賞賛したけどね。調子のいい時は素晴らしいよ、やっぱり。
ただラフマニノフが不満を漏らしたように、ホロヴィッツは時々、非音楽的になっていたから…。
0270名無しの笛の踊り
04/10/05 17:16:47ID:2hO2RS5K0271名無しの笛の踊り
04/10/05 18:10:56ID:OhpSj0Bvby ホロヴィッツ
0272名無しの笛の踊り
04/10/06 15:59:38ID:gub8hSjE貴重な情報ありがとう。
何故かは解らないけれど、俺も幸せな気分だよ。
>>271
サージェントとの共演だったよな、それ。
ホロヴィッツ回想で
「よし、それじゃイギリスのお殿様、
キエフの農民から素敵なプレゼントをお見舞いしてやろうじゃないか!」
ってのは素敵だったよ。
0273名無しの笛の踊り
04/10/07 22:17:32ID:DHcUy53xここで謝肉祭売ってますよ
ttp://www.bluesrolls.com/Ampico.html
ここを見る限り過去にそういうLPがリリースされていたようです
ttp://www.r-vcr.com/music/sony/
ここは頼めばコピーを作ってくれるのかな?
他に水の戯れやショパンのワルツなんかがよくebayに出品されていますな
0274名無しの笛の踊り
04/10/09 16:16:48ID:XKMwNL68>>273
リアルアンピコロールなんだ・・・_| ̄|○
ラフマニノフ・プレイズのNASAの復刻技術とやらでCDして欲しいな
0275名無しの笛の踊り
04/10/10 18:41:45ID:wzC4R822ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番&第5番出るみたい
3番はサージェント、5番はセル
0276名無しの笛の踊り
04/10/12 14:32:31ID:WqFoAldgNAXOS JAPANには情報ないけど、これかな?
ttp://www.naxos.com/mainsite/NaxosCat/Naxos_Cat.asp?item_code=8.110776
0277名無しの笛の踊り
04/10/13 23:48:05ID:ieVXAokRとりあえずイゾルデの愛の死は一度全曲版で聴きたい
0278名無しの笛の踊り
04/10/16 17:04:30ID:WifFFi6y新譜キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
ひょっとしてWithセル「皇帝」は>>97氏の言っている録音かい?
Withサージェントの3番はAPRの未発表クロイツェルとカップリングされていたね。
0279名無しの笛の踊り
04/10/19 17:35:43ID:upiKUW7Wもうライナーノーツしかないのか
0280名無しの笛の踊り
04/10/21 07:43:53ID:Qe48AaqV0281名無しの笛の踊り
04/10/21 17:52:02ID:MagczJTIこの2枚組みにはステレオ音源は収録されているのでしょうか?
よろしくお願いします。
0282名無しの笛の踊り
04/10/21 19:25:55ID:BKzNriEwCDのジャケットにSTEREOって書いてあれば
「あるよー」と即答できるけど、書いてないんだよね
とりあえず録音の新しいやつ(50年代?)は
片方ずつ聞くと音が濁るのでステレオだと思います。
0283名無しの笛の踊り
04/10/23 20:45:46ID:GR9775dcありがとうございます。
SP音源の演奏を中心に聴いていたのですが、LP時代の演奏もよさそうですね。
主にどういった曲が収録されているのですか?
0284名無しの笛の踊り
04/10/23 23:06:57ID:T2bFYHzm収録曲のうちショパンとラフマニノフはLP時代の物です
前者は舟歌、ノクターンE、G、バラード3、4、スケルツォ2、4、幻想即興曲
後者は楽興の時16-4、プレリュードG、協奏曲2番。
幻想即興曲なんか聞き飽きてるはずなんだけど
聞かせてくれる、あれだけ小気味良く演奏しているピアニストはそういないと思う。
0285名無しの笛の踊り
04/10/25 07:09:11ID:q5p4M7Yh肩から腕全体を使った重力奏法といい、柔軟な手首、指を自然に伸ばし気味にしたタッチといい、本当に自然で理想的なスタイル
これらがあの下手すると肉声以上の温かい音色の秘訣なのかなと思う
0286名無しの笛の踊り
04/10/25 14:14:44ID:3Jorgn/aGREAT PIANISTSを聞いて感心して集め始めたのだけど
曲全体を把握した上での表現の上手さや凄さに驚いた。
繰り返し聞いても飽きの来ない演奏が多くお買い得だったw
>>285
温かみを失わずにキレ味の良さを保っているのも凄いと思う。
柔軟な手首を鋭く使ってキレを出すのかな。
0287名無しの笛の踊り
04/10/28 22:14:19ID:ZxGvxB09「聞いていて飽きにくい」というところかな
聞かないでおく間が少なくてすむ
非常に経済的だw
0288名無しの笛の踊り
04/10/28 22:33:36ID:xuN0p/AB本当に何度も聴いているはずなのに毎回唖然とさせられる
奇抜でも、突飛でもないのに毎回新しい発見があるよ
ちょっと教えてもらいたいのだけど、モイセイヴィッチが初演した
"メンデルスゾーン/ラフマニノフ編 真夏の夜の夢〜スケルツォ"
が世紀の名演だと耳にしたけど、噂に違わない演奏かな?
0289名無しの笛の踊り
04/10/29 13:17:46ID:tDOKV/HZ鋭さを押さえ気味にした柔らかな演奏です。
ラフマニノフのキビキビとした演奏と比較すると面白いかも。
0290288
04/10/31 03:51:17ID:NJzAzkEkありがとう、さっそく注文したよ
ホロヴィッツすら「恐ろしく複雑」と洩らしたこの曲をどう料理しているか楽しみ
ラフマニノフ本人の演奏もある意味恐ろしいw
0291名無しの笛の踊り
04/11/02 15:27:47ID:BXxJYirn"I think I have Just heard your heir apparent."
Hofmann's immediate reply was,
"Ah,so you heard Moiseiwitsch.
Now there's a natural pianist in the romantic tradition."
NAXOS Great Pianists Moiseiwitsch 5 ライナーノーツより。
チェイシンズの著書『Speaking of Pianists』からの引用でしょうか?
それにしてもラフマニノフ、ホフマンの両巨人から最高の評価を受けていたというのは・・・
0292名無しの笛の踊り
04/11/03 18:27:21ID:/V/VDi06キレがあって、しかもff以上でも音割れ、濁りもないんですよねぇ。
爆演の代名詞チャイコフスキーの協奏曲No.1でも決して狂騒に陥らない気品が素敵です。
0293名無しの笛の踊り
04/11/04 00:08:56ID:0DzYcmQ9テクを売り物にするピアニストは多かれ少なかれ音割れするものだけど
強くも神経の行き届いた打鍵で余裕を残して優雅さを感じさせるから凄いね。
即物的なテクニックがものを言う時代にはオーバースペック的な存在
だったのかも知れない。
0294名無しの笛の踊り
04/11/04 10:45:34ID:rxTq30T0モイセイヴィッチのベートベンは素晴らしい。
それに嫉妬したホロヴィッツは
「ベートーベンなんてヘタクソピアニスト御用達ですよ」
と言ったらしい(笑)そしたらある方面から非常に反感をかった?
本人自身も非常に悩んだらしい
ホロヴィッツは12年間人前に出なかった。
0295名無しの笛の踊り
04/11/04 16:14:50ID:a4ZwZXLhそう言われてみればモイセイヴィッチほど印象に残る
ベートーベンのソナタの演奏って思いつかない。
0296名無しの笛の踊り
04/11/05 16:42:48ID:pXaGPXnLラフマニノフが最高のピアニストだと公言していたのは
常にホフマン(気分の乗ったとき)だったから、ホフマンには羨望と嫉妬をしていたとかw
新しく台頭してきた若手ではモイセイヴィッチとルービンシュタインを気に入っていたそうで
ホロヴィッツの発言には嫉妬と対抗心丸出しの部分が結構あるね
0297名無しの笛の踊り
04/11/06 14:22:29ID:CeG+k4LZラフマニノフのピアニスト達への影響というのは凄いよね。
音楽家としての魅力だけでなく人間的な魅力もよく語られるけど
そうした無形の影響も興味深い。
アートオブピアノでモイセイヴィッチがラフマニノフの声色を
真似しているけど、本当に懐かしそうな表情が印象的。
0298名無しの笛の踊り
04/11/07 15:37:10ID:RE0eLQPiアートオブピアノのラフマニノフ:前奏曲Op.32-10 ロ短調は
最晩年の1963年のものだそうですね。
その前のインタビューの収録年は不明ですが
美しい想い出に耽るように回想していましたね。
モイセイヴィッチの書籍はAPRから出ていたようですけど絶版ですし
復刊か、それ以外に新しく出ないんでしょうか・・・。
0299名無しの笛の踊り
04/11/08 16:41:09ID:Kx8O8CJGPearlの”Moiseiwitsch in Recital”に収録されてる
交響的練習曲、クライスレリアーナ、謝肉祭はどんな演奏?買い?
0300名無しの笛の踊り
04/11/09 12:57:09ID:Pir8XebPそのCDこのスレで話題になった舟歌や展覧会の絵も入ってるし
とりあえず買っといて損はないと思うよ。
0302名無しの笛の踊り
04/11/12 14:45:47ID:Z6aBTsou0303名無しの笛の踊り
04/11/12 16:03:28ID:OnLW0ic4これだね
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調「皇帝」
ベンノ・モイセイヴィチ(P) サージェント(指)BBC交響楽団
録音
1956年8月6日ロイヤル・アルバート・ホール
1963年3月6日ロイヤル・フェスティヴァル・ホール
モイセイヴィッチは1963年4月9日に亡くなっているから、皇帝が白鳥の歌になるのかな・・・
これ聴いたら泣いてしまうかもしれない
0304名無しの笛の踊り
04/11/14 01:14:28ID:8RwT14KYサンクスです
この他にこれは聴いとけ!!てのはある?
0305名無しの笛の踊り
04/11/14 14:54:02ID:UQeWs0j3モイセイヴィッチのハズレ(もちろんどれも凡庸という意味ではない)は
まだ聴いたことないから逆に推薦するのが難しい。
好きな曲なら期待を裏切らないと思う。
曲の好き嫌いと関係なく驚いたのは
295で書いたけどベートーベンのソナタ。
Moiseiwitsch in Recitalの中だと展覧会の絵に驚かされた。
0306名無しの笛の踊り
04/11/16 19:02:15ID:ctPpRoYXリストの愛の夢聞いてピアノの発表会で弾く曲、なんて
思ってたことに反省した。
0307名無しの笛の踊り
04/11/16 19:33:23ID:cnNsNETbarbiterから出ているラフマニノフの思い出が収録されているCD
ラフマニノフと初めて会ったのは1919年のカーネギーホール・・・で始まる15分強のインタビュー
0308名無しの笛の踊り
04/11/17 19:56:42ID:Yw87gp1uこれの一番最後?
ttp://www.emusic.com/album/10785/10785379.html
0309名無しの笛の踊り
04/11/19 16:22:06ID:jFHZH7+o遅れ馳せながら、それ買ったよ!
これだけ初期にスクリャービン、ドビュッシー、パルムグレンを録音してたとは驚き
師匠のレシェティツキだとかショパンのマズルカもあってお買得感もある
短い小品をあれだけ魅力的に演奏するのはステキ
管絃部は弱いにしてもメンデルスゾーンのピアノ協奏曲第1番ト短調も見事に弾きこなしているね
0310名無しの笛の踊り
04/11/19 19:42:55ID:gHBMh3QY自分はうっかり登録して9.99ドル取られたが
そのインタビューだけ聞きたいのであれば
(クレジットカードが必要だけど)フリートライアルがあるので
それを使用するのが吉。
0312名無しの笛の踊り
04/11/23 01:14:33ID:IGNDc8VUピアノソナタみたく名盤なのかと鶴首状態。
0313名無しの笛の踊り
04/11/26 00:42:06ID:12l6Ypf90314名無しの笛の踊り
04/11/27 03:07:36ID:O5X4j1rL***
6歳半からピアノを始めた
6人の兄弟、2人の姉妹が居たが
よせばいいのに、自分だけが姉がピアノを弾くのをいつも横に座って見ていたので
家族は自分に素養があると見てレッスンを受けさせた
オデッサの学校にいってレッスンを受けた、練習が嫌で嫌でどうしようもなかいにもかかわらず
確実に腕が上がらざるを得なかったので今晩の放送に出演するに至った(笑)
ピアノの練習を強制的にさせられた
なんとかしてサボるために練習を聴いている父親が眠るように演奏した。
ルービンシュタイン賞の発表だというので学校の重役が
「君がルービンシュタイン賞獲得だ」と言った
「えっと、ありがと」と私は言った、彼は「驚かないのか?」と言ったが
私は「別に」と言った、私は誇りに思わなかったが予想外のことだったので「しめしめ」と思った。
*注(家族が喜ぶだろうと思った?)
しかし家に帰るとすっかり忘れていつもどうりの日常を過ごして次の日の朝になった
母親が自分を起こして学校へ行く準備をさせる時に
「そういえば誰がルービンシュタイン賞を取ったの?」と聞いてきた
「ふぁああ、言うの忘れてた、僕が取ったよ」
***
面白いと思った部分を訳してみたけどどういうもんだろうか?
0316名無しの笛の踊り
04/11/30 18:07:55ID:i1ZWAdQjモイセイヴィッチってシスコンだったようだね。
0317名無しの笛の踊り
04/11/30 22:44:41ID:i1ZWAdQj「落ちもせず、寂れもせず、かといって賑わいもせず、奢らず」
タイトルの本人もこういう人だったのだろうか
自分でも書いてて訳わからんな〜。
ともかくモウセイヴィチは利他的な人間だったんだろうね
「俺が弾くと皆喜ぶから」
ホロヴィッツはテクニックというものを追及した人間だと
子供だったんだろうね、、、さもなくば12年も悩まんよ。
ラフマニノフもモイセイヴィチと境遇は似ていて
「やりたくねー」って感じだったけど
途中で一念発起して「作曲家!」ってのになった風だが
そうは問屋がおろさねって感じで苦労した。
モイセイヴィチの凄い所は
自分の作曲家的な部分を隠してたというかな
「何故ベートベンなんか弾かなければならんの?
だったら俺のベートベーンにしてやる」
JAZZ(混沌)とした部分を織り交ぜつつ
伝統が受け継がれたふりをする?
ラフマニノフはモイセイヴィッチを
理想の芸術家だと羨ましいと思いつつ尊敬したのでは?
0318名無しの笛の踊り
04/12/01 15:42:57ID:hou1WeTeワラタw
この起承転結とオチのが誰かのインタビューに似ている・・・
アルトゥール・ルービンシュタインだったかな。
しかしロシア一の大賞を獲っときながらイタズラが原因で
音楽院を退学になったってんだから、一体どんなイタズラをしたのかw
0319名無しの笛の踊り
04/12/02 10:21:09ID:U1I5WUQI言いたいことはなんとなくわかる。
ただモイセイヴィッチもラフマニノフも
作曲家編曲家演奏家の垣根が低い時代の空気を嗅いでいる分
ジレンマはあまりなかったような気がする。
ラフマニノフは演奏より作曲が好きだったために
限られた人生の時間配分に悩んだ面はあったかも。
ラフマニノフも作曲欲を演奏で発散させていたとすれば
モイセイヴィッチは素直に演奏していたという違いかも。
>>227
今更だけどお蔵入りになったクロイツェル聴きながら
ハイフェッツの背中にピタッとくっついて操ってるような印象を受けた。
想像に過ぎないけど録音バランスの問題と共に演奏を支配されて
ハイフェッツのプライドが傷ついたのかな。
曲を考えるとあまりピアノが目立ってはいけないのだけれど
歌いまわしといい音色といいどうもピアノの美しさが目立ってしまう。
0320名無しの笛の踊り
04/12/02 22:46:42ID:jpnfgaHV0321名無しの笛の踊り
04/12/04 05:06:32ID:Qw5z4Wjn0322名無しの笛の踊り
04/12/07 00:59:56ID:1pK9ChRd0323名無しの笛の踊り
04/12/10 02:06:21ID:g5t0Jm+Z特にどの作曲家の作品に最適性を感じる?
自分だけじゃ結論できないし、それぞれの好みもあるからさ
0324名無しの笛の踊り
04/12/12 14:20:10ID:KSzZuIuxとりあえずドイツ系でしょうな。つーか、誰もレスしないのかよ?w
0326名無しの笛の踊り
04/12/16 16:06:18ID:NXmonAyIモイセイヴィチの演奏でドイツ系というと
ベートーヴェンとシューマンしか聴いた事がないのですが他にもあるのでしょうか?
0327名無しの笛の踊り
04/12/18 19:23:18ID:rLwKTcbYttp://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c73244603
ベンノ・モイセイヴィッチ独奏 ブルーノ・ワルター指揮 ロンドンフィルハーモニー
ラフマニノフ ピアノ協奏曲 No.2 ハ短調
となるとモイセイヴィッチのラフマニノフ:ピアノ協奏曲は
37年ゲール盤、不明ワルター盤
54年リグノルド盤、56年サージェント盤の4つ?
0328名無しの笛の踊り
04/12/20 17:44:24ID:2NTeEaUt0329名無しの笛の踊り
04/12/20 18:12:09ID:rDexb9wIよかったのう。
存分に楽しんでくだされ。
0330名無しの笛の踊り
04/12/23 17:15:45ID:PBVEk6pq超絶技巧系でリスト&ラフマニノフ
ほとんど答えてないねw
他の住人さん、一見さんも参加してくださいな
0331名無しの笛の踊り
04/12/25 15:14:51ID:FasoiMnThttp://www.naxos.co.jp/title.asp?sno=8.110776&cod=3469
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