NAXOSのチャイコフスキー・ピアノ協奏曲集と
リスト・ハンガリー幻想曲、サン=サーンス、グリーグ・ピアノ協奏曲買ったよ。

こういった協奏曲形式の演奏というとピアノとオケの凌ぎ合いが多いけど
モイセイヴィッチは流石に全体を捉え、技巧の消え失せた見事な演奏だった。
それでいて謳い輝くピアノの音は決して隠れずに。
やはりラフマニノフの自作自演に近い演奏なのかも。