>>136
ショーンバーグ氏も含め欧米の批評家はスラヴ系への評価が片寄りすぎていると
クラウディオ・アラウが批判していたようなしていないような。

ショーンバーグ批評集にも
「私の心の神殿、パンテオンには5人のロマン派のピアニストが祀られている。
 ヨゼフ・ホフマン、セルゲイ・ラフマニノフ、ベンノ・モイセイヴィッチ
 ヨゼフ・レーヴィン、イグナツ・フリードマンそしてその王座を分かつ者はラフマニノフとホフマンである。」
とあり、ドイツ系ではルドルフ・ゼルキンに触れる程度かと。