【政治と】_ショスタコーヴィチ_【芸術の間】
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0876名無しの笛の踊り
04/10/07 20:11:45ID:412fYWmt交響曲第8番について、この交響曲はショスタコーヴィチを敬愛されている方の評価が非常に高いです。
第5番を思わせる鋭く冷たい旋律、盛り上がり方や、モーツァルト「トルコ行進曲」を崩したような旋律から
後に来る大波が印象に残る第1楽章。
他に印象が残る楽章としては、第3楽章。切なく孤高を感じる旋律に始まり、
ハチャトゥリアン「剣の舞」に似たリズム旋律が印象に残りました。
他の楽章は、大した印象は残りませんでした。
私としては、この曲に他にない新鮮さを感じる事が出来ませんでした。
皆口をそろえたように「暗く戦争の重さを感じる曲だ」と意見していますが、そういった印象はまるで感じません。
ショスタコーヴィチらしい速筆で淡々と書かれた曲だと感じました。
勿論人それぞれ好みというのもありますし、私に合わない曲なのかもしれません。
しかし、これほどの評価を受けている曲であれば私に見えていない素晴らしい点もあると思い
勉強のつもりでお聞きしたいのですが、この交響曲の優れている点を教えて頂けないでしょうか?
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