この前、NHKでアシュケナージが出てる芸術家と独裁者みたいな番組があったんだけど
その中に出てきた映画音楽「ベルリン陥落」って曲はたしかに体制の圧力に屈して作曲された
んだろうけど、初めて聞いてメロディーが素晴らしかった。全曲通して聞いてみたいと思った。
アシュケナージはこの曲は最低の部類に入るって言ってたんだけど、
「わかりやすいメロディー、単純な構造、大衆受けする」これのどこが悪いんだろう?
政治的な問題で虚仮にしているのか、単純な曲ってだけで馬鹿にしているのか、
前者だと納得いくんだが、どっちなんだろう。音楽の本質はメロディーだろうに。