ということは「祖国の危機の時明るい(オチャラケた)「レニングラード」
を作って、ファシズムドイツが敗けはじめたら第8みたいな曲を作るなんて
ショスタコーヴィチはナチスのシンパか?」という批判は的外れだが音楽自体は
ちゃんと聞いていたわけですね。世界中をあざむいたことになるが
実は「レニングラード」というのは名前ばかりで実は戦争準備に失敗して
大損害を引き起こしたスターリンを馬鹿にした曲ということか。そうすれば
戦傷記念に思い切り皮肉っぽい第9を書いた意味もわかってくるね。