CD店についてのとっても怖い話。

交響曲と声楽が大好きなAさんがいたそうな。
Aさんは臨時の収入もあったことで、新しくCDを買うことを思いついた。

そこでCD店に出向いて、CDを選んでいたそうな。

あるCDを手に取り、「ふーん」と思って、また棚に戻したそうな。

するとどうだろう?なぜかAさんの手はぬらぬらしている。

しかも、そのぬらぬらは腐敗したようなにおいを放っている。

Aさんは「ひえー」と言いながら一目散に逃げたそうな。

Aさんが手に取ったそのCDはもちろん、ぬらぬら歯茎のあの男のCDであった。