ワルツ7番 チェルカスキー、リパッティ、ダンタイソン、
オレイニチャクがいい。

ソナタ3番フィナーレ 高橋多佳子の圧倒的な厚みの音が最高。

高橋多佳子は舟歌も感傷的にならず力強く弾いててすごく新鮮。
ショパンの旅路6は騙されたと思って買う価値があるCD。
舟歌、幻ポロ、ソナタ3番、マズルカ作品59と得した気分になれる選曲。
演奏もいい。

フランソワはあまり好きではないがノクターン9-2はなぜかフランソワが最高。

アラウはぶつぶつ切れる感じが好きじゃないけど、
でも何となく聴きたくなってしまう味がある。

アシュケナージは中庸っていわれがちでなかなか聴かないけど、
たまに聴くとすごく上手いなって感じる。ノクターンとか。
でもノクターンはダンタイソン。

ノクターン集、マギンも無骨さが許せる人にはいいけど1枚目にはお勧めできないかな。

英雄ポロネーズは、高橋多佳子、キーシン、アルゲリッチがいい。
オレイニチャクも荒っぽいが言い表せない魅力がある。

ルビンシュタイン、無骨って言われるけど音が細く聞こえるのは録音のせいかな?

スケルツォは1番が好き。
あの中間のポーランドの眠れ幼子のメロディが何ともいえなく綺麗で、
そこに不協和音が強烈に割り込むのもいい演出だと思う。

名前が挙がってないけど、ボレットのショパンが私は好き。
ルイサダも、いいね。