ショパン F.Chopin ちょぴん 【3】
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0486名無しの笛の踊り
04/07/22 00:33ID:BE9UZdpQオレイニチャクがいい。
ソナタ3番フィナーレ 高橋多佳子の圧倒的な厚みの音が最高。
高橋多佳子は舟歌も感傷的にならず力強く弾いててすごく新鮮。
ショパンの旅路6は騙されたと思って買う価値があるCD。
舟歌、幻ポロ、ソナタ3番、マズルカ作品59と得した気分になれる選曲。
演奏もいい。
フランソワはあまり好きではないがノクターン9-2はなぜかフランソワが最高。
アラウはぶつぶつ切れる感じが好きじゃないけど、
でも何となく聴きたくなってしまう味がある。
アシュケナージは中庸っていわれがちでなかなか聴かないけど、
たまに聴くとすごく上手いなって感じる。ノクターンとか。
でもノクターンはダンタイソン。
ノクターン集、マギンも無骨さが許せる人にはいいけど1枚目にはお勧めできないかな。
英雄ポロネーズは、高橋多佳子、キーシン、アルゲリッチがいい。
オレイニチャクも荒っぽいが言い表せない魅力がある。
ルビンシュタイン、無骨って言われるけど音が細く聞こえるのは録音のせいかな?
スケルツォは1番が好き。
あの中間のポーランドの眠れ幼子のメロディが何ともいえなく綺麗で、
そこに不協和音が強烈に割り込むのもいい演出だと思う。
名前が挙がってないけど、ボレットのショパンが私は好き。
ルイサダも、いいね。
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