>>184
ショパンは生前のうちから「ピアノの詩人」的な見方を結構されてて、
特にノクターンの2番なんかは発表されるや否やちまたで大流行した
そうです。
ただ、ショパン自身はそういうはやり方を苦々しく思ってたようで、
上記のノクターン2番についてはものすごく手の込んだ装飾をいっぱい
くっつけたバージョンをこしらえて、「並みのピアニストには弾きこなせ
ないようにすることで、この曲の流行を防いだのだ」そうです。
おもしろいですね。