ちょっと言わせてくれよ。
俺は別にアシュケナージのアンチではないが、
そこまで大げさに言われるほどアシュナージが凄いとも思わない。
確かに指は良く回り、粒は揃っている。音も外さない。
これは特筆すべきだと思う。
しかし技術的なことで言えば、
和音の響きが団子状になって明瞭でないことが多い。
また、ソナタ形式などの比較的長い曲において、
各主題のテンポ取りに統一性がない。
装飾音等の奏法も統一性がなく、適当。
これらはそれほど目立つ欠点ではないが、
曲を弾き込もうという人にとってはとても手本に出来ない要素。
レパートリーの多さは特技と言える。
しかし多ければ良いと一概に言い切れるものでもない。
人それぞれの価値観による。

>>147
> メジャーなものはダメって言えば通だと思ってるんでしょ。

そういう思考に結びつける理由がわからんよ。
なんでそうなるのか説明して欲しい。