>>17

ありがとうです。さっそく探してみますね!

>>15

ヴァイオリンの奏法ですが、コレッリの作品を聴けばわかるとおり、
それほど高度な技術を必要とするわけではなく、むしろ、速いパッセージや
重音、ハイポジションなどを極力さけているように思われます。
彼自身、そうした演奏を好んでいたようです。ですので、具体的な
○○奏法、というようなものがあるというわけでは無いのでは?

コレッリの奏法がかいま見えるエピソードとしてこんな話があるそうです。
彼がオーケストラを率いてヘンデルの作品を演奏したとき、コレッリの
あまりに穏やかな演奏に業を煮やしたヘンデルがコレッリのヴァイオリンを
ひったくってひいてみせたところ、コレッリは「でもザクセンのお方、
この音楽はフランスのスタイルで書かれているので、私にはわからない
のですよ」と答えたというもの。
本当かどうかは別として、なんか両者の違いが面白いですよね。

>>16

ゲオルク・ムファットは、コレッリの作品(合奏協奏曲)に深い感銘を
受けたそうですね。