あのー、バッハのリュート組曲1番(だったっけ?)で、
6弦をDに落とすのと、Eのままのと、二通り譜面がありますよね。
Emということで、6弦がEの方が、組曲全体を通して弾きやすいのでしょうが、
そうすると超カッコいい冒頭のフレーズや
プレストのフーガの部分という一番美味しいところが、なんか腑抜けになってしまうような。