現代音楽を必ずしも理論を知らなければ面白味がわからない音楽としてとらえる必要ってないのでは?
その発想は逆に認識不足ではないかと思います。
古典やロマンや近代と同じようにメロディーが綺麗、リズムが面白いと単純に音として面白味をとらえてくれればいいのでは?
それがたまたま延々休符が続く音楽に面白味を感じただけで「何かを感じとった」ことに同じ価値があると思う。
その後、その面白味にとりつかれて更に研究するようになる人もいるかもしれない。
学校教育の場では十分でしょう。きっかけ作りをする場なんだから。
数学だって同じ。