1980年にマタチッチが18年ぶりフィルハーモニア管を指揮しブルックナー第7
を演奏した
その演奏には、タイムズ紙のミリントン氏が「このようなスリリングな第7の演奏は
いまだかってこのロイヤル・フェスティバルホールでは聴くことが出来なかった」と
驚嘆の意を表し
ガーディアン紙のコール氏は「第1楽章はトリスタンとラインの乙女を、第3楽章は
ジークフリートを想い起こさせるような響きであった」と絶賛した