ウィーン響はインバルのショスタコーヴィチ全集聴いて、なんて下手糞な
オケだろうと思ったけど、ジュリーニのブルックナー2番、アンチェルの
新世界を聴いて見直した。細かい事を出来ないオケなのだろう(ただし、
例外的にインバルの上記全集の1、15番の演奏はよい。テレビで同時期
のライブもやっていた)。

関係無い事書いていますが実はBBC録音の3番を聴きながら書いてます。
最高の演奏。あんなに取り付く島も無い峻厳な演奏なのになぜか癒される。
実に不思議だ。このあたり、チェリビダッケやヴァントとは違う。適度な
アバウトさがプラスになっているのかな。