>>759
いやいや、作曲家も、そう弾くのが当然として書いてある場合もあるから。
上記の「珍しい話」のその部分は1の指でGとAを押さえるのを前提に音が配置されてます。

上級ですが、バルトークのソナタの3楽章は、
1の指で2つ音を押さえるなんて当たり前で、
さらに1の指で3つ音を押さえなくてはならなかったりする部分もあります。
指で押さえるというより、親指の付け根の肉の部分だったりするけど。
左手で、下から h cis d e をそれぞれ、 5 4 3 2 の指で、 g a h の三つの音は1の指。とか、
右手で、 下から c d e を1の指、b c d e をそれぞれ2 3 4 5 の指使ったりとか。
これらはちゃんと作曲家自身による、指使いがそのように書き込まれています。