>>445
その箇所だけ取り出して、ペダルなしで繰り返し練習するのが一番。

レガートを意識しすぎると手首の動きが不自然になってしまうから、
最初は多少途切れ気味でも良いので、まずは掌がなるべく平行に
動くようになるまで何度か繰り返してみる。
強張らず自然に弾けるようになったら、次はレガートで。
くぐらせる直前の音は力まず、滑らかに親指へ繋げられるようにする。
ハノンのようにリズムを変えて練習するのも効果的かもしれない。

重要なのは、アルペジオの支点となる音を意識して、
1つ1つの音ではなく全体をまとまりで捉えられるようにすること。
拍子を大きくとって、うまくその波に乗れるようにしないと、
つい弾きにくい指に気がいってバランスが崩れてしまいがち。