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丹田とは体内の気のパワーの中心であり、コントロールの中心でもあります。合気道、座禅、剣道などと同様、気功、太極拳にも丹田の概念とその応用があります。
しかし、丹田の具体的な位置に関しては、諸説があり、ここで無極静功の内容を紹介します。
上丹田:両眼の間、鼻根のところにあり、意識調整の中心で、真気とも関連しています。
中丹田:胸のだん中という気穴の上、約五センチのところの玉堂という気穴にあり、ここを開くと、姿勢はのびのびとし、栄気(経絡の気)が順調に流れるようになります。
下丹田:丹田とも呼ばれています。臍下約七センチの気海という気穴の奥にあり、全身の気の中心です。

西洋系の運動科学も強いけど、東洋系の身体論も強いな。