ピアノ演奏の際の脱力について
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0424名無しの笛の踊り
04/09/18 19:23:48ID:Xi+REuPv随分教わりました。
クラブを持つ手は、クラブもふくめて鞭のようにしなやかにスィングし、
ボールを打つ、そのインパクトの一瞬だけ、筋肉パワーを全開すると。
パワーを全開するといっても、エイッと力を外に出すのではなく、
バックスィングで加速されたクラブの力に耐えて、抵抗するだけの
緊張を体幹と筋肉にもたせるということです。これがとても難しい。
体幹の軸、内側に向けて意識するのです。
ピアニストの演奏する様子を見ていても、強く打鍵するときは、
腕の内側の筋肉は一瞬、緊張しているように見えます。
外側だとこわばりになってしまいますよね。
釘を打つときにとんかちを垂直に下ろさないように。
ゴルフボールを打つときに直線、等速度でクラブをふらないように。
打鍵するときも、肩からしなる鞭をイメージしています。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています