ピアノ演奏の際の脱力について
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04/06/21 11:14ID:nB4HKrwMで、肝心の腰ですが、腹から動くためには、2つの力が必要になります。
1つは、丹田を落とす方向&腹を前に回転させるための力、
1つは、尾てい骨の先が体の中心にくるように前のほうに持っていく力、です。
前者が足りない人は「腹を前に出せ」と言われ、後者が足りない人は「腰をまるくしろ」と言われます。
320さんの場合、腹の力はさておいて、まずは骨盤の角度の調整をしたほうがよいと思います。
いろんな体勢で、腰を丸めたり、そらしたりする体操をして、腰をやわらかくしておくとよいです。
(これは、骨盤の縦回転の運動になります)、
自分に尻尾が生えてて、その尻尾が前に引っ張られるような感じで、尾てい骨を中心に持ってきて、
その上に背骨を1個づつのせていき、最後に頭がのっかったら、髪の毛を引っ張られる感じで頭を持ち上げる。
(ちゃんと、頭の重さが骨盤に乗っかってることを確認)
できれば、シャツが背中にはりつくような状態を作ってみるといいです。
肩甲骨から先は、背骨からぶら下がってるだけです。ついでにそれも意識してみましょう。
腹と背骨の形を作ると、胸の固さも取れ、自然に肩も落ちると思うので、
尾てい骨の位置と、骨盤の角度に注意して練習してみましょう。
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