>>234
うまく説明できないかもしれないけどもう一度書いてみます。

まず人差し指の第3関節を軸にして人差し指で打鍵します。
そして鍵盤を押さえた状態のまましばらく止まっていると
人差し指の第1関節と第3関節の支えが不安定になり、
腕からの重みを打鍵した場所一点に集中させられなる人がいます。

この時に腕や体に余分な力が入っていなければ
すべての重みを人差し指で支えることができると思います。

肩から(あるいは背中から)まっすぐに通っている筋(スジ)は
中指や親指ではなくて「人差し指」に直結しているので、
この筋=パイプがまっすぐになっていれば連鎖反応で
自然と他の余分な力は抜けます。

これは奏法とか脱力というよりも体の仕組みについての分野に
なるかもしれないけど、こんな説明でわかりますか?