>>135
それは違うよ。
ホロビッツはPPが上手く表現できたピアニストだからmfでも大きな音(ff)
に聴こえただけであって、実際には脱力しているとは到底言えない弾き方で、
超人的な素早さで弛緩と緊張と繰り返しているような弾き方だったのです。
PPの時も脱力しているとは言えず、肩に力が入っていたらしいのは公然の
事実?だし、ほぼ指のみで(所謂マムシ指で)コントロールしていたと言わ
れています。