>>136
両方正しいと思います。
実際、僕の場合は、できるようになったきっかけはほんの5分足らずの出来事でしたが、
それまでにずいぶんいろいろと研究もしたので…。

もうすでに十分に悩んだ人であれば、何らかのヒントがあれば、
あとは自然とわかってくると思います。

飲み会などで脱力法を教えることのある経験をふまえると、
わかりやすいきっかけを与えた場合、半分以上の人が15分以内に、
筋肉ゆるゆるでもものすごい力が出るのが実感できるようです。

僕の場合、気づきのきっかけとなったのは、武術や芝居のメソッドでしたが、
少しわかるようになってみると、どこの分野でも、似たようなことが要求されていて、
たくさんのトレーニング法があることもわかってきました。

それを大雑把に分類すると
・脱力するとどうなるのかを体感するためのトレーニング
・脱力した際に、肋骨から上、腕や肩の重さを指先まで伝えるためのトレーニング
・指先に伝わる重さを増やすトレーニング
の3つがあります。

具体的な訓練方法はあとで。