一曲目の“彼”は遍歴への思いに舞い上がっている部分が見えるんですね。
それが「さすらい」だと日本語的に“行く先あてのない旅”というニュアンスが
感じられてしまうのです。まあこういった感じは多分に個人的な印象なのかも。

ただ“渡り歩き”だけは逝ってよし!