俺も昨日いってきた。
風貌はいかにもイングランド人というか、アングロ・サクソンというか。
すごいのっぽで顔も長くて、フルトヴェングラーをちょい思い出した。
いかにも文学青年って感じ。

もっと細い声かと思ったら、ドラマチックで、そしてなにより繊細で、ほんとよかった。
伴奏のドレイクもいいピアニストだね。

終了後サイン会があったので嬉しかった。
「イングリッシュ・ソング・ブック」を買ってサインしてもらった。
このCDはすごくいい!!!!

俺は合唱やってたんだけど、リートが苦手だった。
ディースカウとかでも発声が気になって、楽しめなかったけど、
この人は素晴らしい。