>ラフマニノフ編曲による熊蜂の飛行の右手のキレは筆舌に尽くしがたい。

楽譜を読めばわかるけど、あのテンポを支えているのは左手の跳躍スピードです。
ラフマニノフの編曲は何気に左手の音符を増やしてあるので、それに引きずられて
曲全体のテンポが落ちてしまう。
ホロヴィッツは左手での速弾きがとてつもなく優れているのでテンポが落ちない。