アイコンタクトは何も演奏のためだけにあるわけではないですよ。
ここで呼吸を合わせたい!って思ったときにお互いの目が合う、そこには安心感なども生まれてくるのです。
確かにね、アインザッツをたくさん出すのはメリットもデメリットもありますよ。
たくさん出せば(Tuttiがちゃんと見てるオーケストラの場合ですが)それだけアンサンブルは安定します。
しかしそこには42の方が言ったように自由度が制限されてしまう。
アインザッツって言うのはここで出ますよ〜っていう合図ではないんです。
こういう呼吸で一緒に出ましょう〜っていう呼吸なんです。
音楽には常に流れがあり、そこには呼吸が息づいてます。