湯浅譲二氏が「音楽に対しての批評は作品なり演奏なりですべきであって、決して
文章で貶めるものではない。」というようなことを言っていたけれど、全くその通りだと思う。
文芸批評であれば文章同士の対決であるからフェアーだけれど、
音楽に対しての文章による批評はアンフェアーだということ。
どんな分野でも自分の仕事の責任を自認している批評家は無責任な発言はしない。
私は『オケか』氏に自分の発言の責任をきっちりと最後までとれるのか、ということを問いたい。
「どうせ2ちゃんやし、それに素人やし、卑怯者でエエやん。」とでも言って逃げ切るのか?
それとも、『オケか』氏風に「『オケか』氏はどうしようもないアホ。何度も言うようだけど、
間違っているというならどこが違うか言ってみ。感受性豊かな子供が初めて見た物聞いた物に対して
受ける影響を全くわかってませんね。まぁ、良いですよ。理解しようとしない人には理解できない話だし
私は『オケか』氏を裁いてるんじゃありませんから、発言者としての責任の自覚がない者は努力をするべきだと言ってるんです。
自分がしている発言がどれだけの人に影響を与えているのかわからないような人間がはたして
責任ある発言者としての態度と言えるのかをみなさんに問いたいですね。」とでも叩かれたい訳ですか?